ジャオステーション

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あれから3年がたった。 はなは10歳になり、吉太郎も奉公先から帰ってきたけど
相変わらず吉平とは折り合いが悪い。長い時間がかかりそうだ。
ふじさんは、隣のリンさんから何故吉平さんのような変わり者と夫婦になったかを
尋ねられ、道で偶然出会ったなれそめを話す。そのなれそめの話が凄くよかった。
たまたまそれを聞いていたはなは、ふじさんが吉平さんを好きになったのは
自分が本を読んでいるときと同じ気持ちだと話した。
その通りだと思うよはな。 はなも大きくなったら本と同じくらいときめく人に
出会うことになるよ。 ふじさんは、周造さんに「はなを東京の女学校に行かせて
やってほしい」と頭を下げた。もちろん吉平さんも・・・・
考えた末、周造さんは行くことを許した。 そしてはなが学校の皆に別れを言う日
朝市君や皆が机の上に正座した。「はなのことは忘れない」はなのことをバカにしていた
子もはなとの別れの時は温かかった。はないい友達を持ったね。
こうしてはなは、東京の女学校へ旅立っていった。
次週 女学校編。






















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