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読売新聞 8月2日(木)13時30分配信

【ロンドン=稲村雄輝】競泳女子200メートルバタフライの星奈津美選手(21)は、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される「バセドー病」と闘いながら、銅メダルを獲得した。

 早稲田大4年の星選手は、春日部共栄高(埼玉県)1年の時、突然、大量の汗をかき、体調不良に陥った。診断はバセドー病。疲れやすくなったり、動悸(どうき)が激しくなったりする病気だ。

 タイムがぐんぐん伸びていた時期で、母の真奈美さん(49)は、「水泳を断念させるのは、あまりにかわいそう」と心配したが、幸い、医師からは「薬で甲状腺ホルモンの数値を安定させれば、スポーツをして構わない」と告げられた。

 それでも約3か月、泳げない日が続き、別室で一人、黙々と筋肉トレーニングするしかなかった。家族には「みんなが泳いでいるのが羨ましい」とこぼした。真奈美さんは「あのつらい時期があったからこそ、水泳に対する気持ちがより強くなった」と振り返る。

 ただ、そんな病気を抱えているとは感じさせない、ほんわかとした性格の星選手。この日の決戦前、ツイッターに大好きなアイドル「嵐」が夢に出てきて自分を応援してくれたと書き込んだ。銅メダル獲得後、報道陣にそのことを尋ねられると、「今までで一番幸せな夜でした」と答え、周囲を笑いに包んだ。

星さんにそんな事情があったとは知りませんでした。 「バセドー病」と闘いながら、のメダル獲得。

感動しました。 星さんおめでとうございます。





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